古着と雑貨のウエストエンド
■ブランドについて

□ブランドの起源

カナダの中央部に位置し見渡す限り平原の、平原3州のひとつで、カナダ自治領の1州でもあるマニトバ州のクリー族からビーズを使用したインディアンアクセサリーを直接学び、「Walks on Wind」と「Child of Rainbow」の2種類のオリジナルブランドを立ち上げる。

□Walks on Windというブランド

imageインディアン・クリー族より直接伝えられた技術と、IZUMIの感性を加えてできたのがこのブランド。そのほとんどの革をデザイナーIZUMI本人が北米まで買い付けに行く。その全てがIZUMIのハンドメイド。上質な革にビーズにこだわったインディアンジュエリーを制作する。

□Child of Rinbowというブランド

imageIZUMIの「和」の心を前面に打ち出したブランド。カナダ在住の頃には京都まで仕入れに出向くこともあった。伝統素材にビーズやコーデュロイ、デニムなど異なる素材で、普段使いの難しい和小物をカジュアルなデイリーユース向きにアレンジすることで、伝統をより身近なものにしている。
■用語解説

■西陣織■
日本で最も有名かつ格調高い伝統工芸品の織物の一つ。 5-6世紀頃に外国より技術を伝えられたのが始まりと言われ、15世紀・応仁の乱の時に西軍が本陣を置いた所から 西陣の名が付いたとされています。

■金襴(きんらん)■
西陣織を織り方により分けた時の種類の一つ。 西陣では金を使わない「無金物(むきんもの)」と呼ばれる織物も含めて「金襴」と呼んでいる。「わびさびを出した織物」から 「豪華絢爛な織物」まで和の神髄を味わうことができる、それが西陣織の金襴。 この「金襴」がよく使われるのは掛け軸の土台となる「表装(ひょうそう)」、人形に着せる「人形の衣装」、お坊さんが身に着ける「袈裟(けさ)・法衣(ほうい/ほうえ)」等々。

 
スピリチュアルデザイナーイズミの紹介

デザイナーIZUMIここはスピリチュアルデザイナーIZUMIの作品を展示販売させていただいているアトリエです。作品たちはどれも、インディアン・クリー族より直接伝えられた技術を基礎とし、IZUMIの感性がプラスされ、更に洗練されたデザインに仕上がっています。

全てがIZUMIの手によるハンドメイド。ハンドメイド独特の味わいが、IZUMIの厳選した素材感を惹きたてています。 その作品に使われている素材は、過度に精製されたものではなく、本来の自然感が残る革を厳選したもので、ビーズはインディアンが使用しているものと同じ素材のものを使用しています。boots

買い付けもIZUMI自ら海外へ出向き、納得のいく素材を探しています。素材選びの厳しさからもIZUMIのこだわりが伝わってきます。 掲載されている作品は、どれも1点物で、世界に2つと同じものはありません。身に付けるだけで、あなたを贅沢な気分にさせてくれることでしょう。

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